2026/01/17(土)  和歌山 Attackさんで新年初のタイラバ釣行♪

釣行情報

和歌山 和歌の浦 Attackさんより

  • 晴れ
  • 大潮
  • 北北西から1-2m/s(ピークで4m/sほど)
  • 気温:?℃/水温:?℃

今年初のタイラバ釣行に行ってきました!条件が整い、最高の釣り日和での釣行となりました。遊漁船は去年に引き続きお世話になってる和歌山のAttackさんになります。同乗するのは同僚のS氏とほか乗合でお初の3名で船長加えて6名での出船となりました。

  • 遊漁船情報

和歌山市和歌浦のAttackはタイラバ・アマラバ・ティップランの遊漁船

Attackは和歌山県和歌山市にある遊漁船を営む会社です。タイラバ、アマラバ、ティップラン、ルアーフィッシングを楽しみたい方、初心者の方も大歓迎です!

遊漁船サイトへ
金曜からマリーナの駐車場に移動して車中泊。

金曜夜のうちに家でお風呂にはいって、子供の歯磨きを手伝って、さっそうと車で和歌山は和歌の浦へ!途中コンビニで朝・昼ごはんの調達とトイレをすまし、マリーナで車中泊。1月半ばでもこの日は比較的あたたかく、寝冷えすることなく熟睡できました。朝5時にモゾモゾと起きだして準備開始(実はすでに漁港に到着していた同僚のS氏。遠目に自信がなく声掛けできず・・・)

とりあえずロッドにリールを組み付けて糸を通すこと3本。先につけるものは船にのってからという形で…。道具とごはん、飲み物はDRESSのフィッシングリュック1つに詰めて出陣!

船長に挨拶し、船へと移動。いざ、戦場(船上)へ!!(うまいこと言った!)

未だ日が昇らない時間の和歌浦漁港

船に乗り込むとさっそく釣り座を決めるジャンケンに。3組それぞれ代表者がジャンケンをした結果、我々は2番手に。1番手の方が船尾を選択したので、我々は船首を選択。この結果が功を奏すのか!ひとまず自分だけタイラバつけれていないので、15分ほどの暖気の間にせっせと組むことに。

メインタックル。ロッドは今日がデビュー戦!人生初のフルソリッドでございます。

【メインタックル】
ロッド: SHIMANO 25エンゲツSS N-B66M-FS
リール:SHIMANO 24バルケッタプレミアム 150DH
ヘッド:JACKALL ビンビンスイッチTG60g(グリーンゴールド)
ネクタイ:START マジカーリーJr. #34 しまつぶゼブラ
フックセット:自作3号グレx1,5号グレx2の3本針

うん、チャリコすら逃さぬ姿勢。

キャスティングとバーチカル用のサブ。

【キャスティング】
ロッド:JACKALL 21BSRB-S66ML
リール:DAIWA 24エメラルダス X LT-2500-XH-DH (エギング流用)
ヘッド:セリア 40g鉛ヘッド(2個で100円w)
ネクタイ:START マジカーリーJr. #28 シマエビレッド SK
フックセット:自作4号グレx2の2本針

【サブタックル】
ロッド:SHIMANO 21エンゲツBB B69M-S/2
リール:SHIMANO 24グラップラープレミアム 150XG
ヘッド:ノーブランドTG60g
ネクタイ:START マジカーリーJr. #20 シマオレ SK
フックセット:自作4号グレx2の2本針

道具を見てなんとなくわかる通り、数の釣りたさが全面に出ている構成ですね(白目)。初回投稿の記事に書いてある通り、今回の釣行で同僚のS氏とサイズで勝負となっているのに、とりあえず釣りたすぎて小さくてもいいから上げたい気持ちが抑えきれないのがよくわかります・・・wひとまずセッティングも終わって、ポイントまで船で移動!

いざいかん、決戦のバトルフィールドへ!(ニコニコ動画、楽しかったなぁ)

淡路島沖のポイントへ6時30分過ぎごろ到着。ここから開幕で怒涛の展開。船尾側で魚が次々あがっていく!ものの15分程度で5匹ほど釣れ上がっていく!この間、メインタックルの私の竿にも2度ほど当たりがあるも、いずれも重みが乗るも、数秒でバラしてしまうを繰り返す始末…。この時ドラグセッティングを怠っていたため、ユルユルになっており、これを調整しようとしたときにバレた形となっていました…。気を取り直して、3度目の正直で本日発の真鯛を無事ゲット!しかし前も後ろもつれ続けているため船長が忙しそうなのと、サイズもそれほど大きくないので抜きあげて持っていくことに。サイズに関しては、さすがに30弱の鯛なので最悪漁港についてからでいいかとおもいそのまま船長に締めてもらいました。とりあえずあがったものの、サイズ的にも塩焼きサイズなのでもう少しいい形が欲しいところ。そう思いながら底取りと巻き上げを繰り返していると、5分もしない間に2匹目がかかる!いやー、タイラバ、楽しいですね!!!😊バレないよう慎重に寄せてくると、これも1匹目と同じくらいのサイズ。船長はまだ忙しそうなのでこれも抜きあげて持っていくことに。この間同僚のS氏が未だ釣れていない状態で心配でしたが、勝負としてはこの形を維持してくれてもよし…とはいえ、同乗者の釣果が伴わないと気を使ってしまうんですよね・・・思わず敬語になると、なんで敬語なんですか!と突っ込まれましたw

流しなおししてからすぐに3匹目がかかりました!引きは気持ちさきの2匹よりもいいかな?くらい…ここもバラしたくないので慎重に寄せてくると、気持ち良さげな形!とはいえ抜きあげれるサイズなのですっぽり抜きあげて、さっそく計測してみることに…結果33cm!これが今日1にしてなんと、私の最後のキャッチアップできた真鯛となってしまいました…。お刺身サイズほしかったし、なによりもっと釣りたかったなぁ…。

このあとは同僚S氏が流しなおしで3匹、ポイント移動で2匹と数でさくっとまくられました。ただ肝心のサイズが伸びす、S氏のMAXは31cm!無事、中華ステ〇ラはS氏がお買い上げ+次回Attack釣行で1流し強制実釣が確定いたしましたwしかしS氏いろいろ試した中で8インチくらいの蛍光オレンジワーム(ネクタイ無し)で鯛を釣り上げたり、大き目サイズのネクタイで食わせたりといろんな釣り方で楽しんでました。ネクタイの大きさでアピールも大事なんだなと思い知らされた次第です・・・。

自分も後半で蛍光オレンジ+タイラバアクアのトレーラーつけて1度は当たりがあったもののうまく乗らず、なんとも試合に勝って勝負に負けたというような気持ちで納竿という運びになりました・・・。

いざ、帰らん…(非常にねむい…)

帰航後、支払いと魚の受け取りを行い、無事釣行を終えることができました。そしてS氏は約束通りその場でリトルス●ラ(ステ●ラが見つからず)をポチってもらいました!次回のタイラバの楽しみが増えましたw10回目のオフショア釣行となり、連続ボウズ回避記録も延伸するも天候や潮の状態、また最終船で30匹に至った真鯛のうち、3匹しか釣れなかったことが非常に悔やまれます…。考えうる要因としては

  • 小さいネクタイで終始した →カラーは変えていたが、いずれも小さいネクタイばかりとなっていた
  • 潮が効き始めた後も60gで終始した →水深59mに対してセオリー通り+20~30の重さに変えなかった。1度100gつけるも、信じることができず早期交代
といったところでしょうか・・・。あとは人生初フルソリッドに関してですが、ミドルクラスの竿ながらも最新モデルというところなのか、散見されたあたりのボヤけや感度が悪いといったことは感じ取れませんでした。ただ、鯛の叩くようなあたりに関してはかなりマイルドに感じ、これがバラシ軽減につながるのかな?と感じた次第です。ただ、実際は3バラシ起こしており、これが自作針に起因するのか腕に起因するのか、フルソリッドのメリットである吸収によるバラシ軽減が極めて微量の効果なのかは、トーシロの私には判断がつきませんでした…。比較対象のためにチューブラーのロッドをもう一本…(沼)。

最後に、案の定実釣シーンの写真や釣れた魚の写真が皆無ですwこれはもうね、そんなことしてる暇があったらわしゃ釣りたいんじゃあ!という貧乏根性に尽きますwもう少し心の余裕ができて、実釣中の写真や釣れた時の写真を自撮りできればいいなぁ・・・あと計測画像撮れよ俺…。

釣果
  • 真鯛 x3(最大で33cm)
毎度釣果写真は自宅台所カレー皿也。

一番大きい(といっても33cm)は気合で刺身にして食べました。さすがに食いでが少ないですが、おいしゅうございました・・・。

のこり2匹は当日夜と翌日朝に塩焼きにしていただきました。娘が焼き魚好きで、おいしいといってくれるのが救いです…。次こそはお刺身サイズと塩焼きを冷凍ストックできるくらい釣りたいな…!


最後までご覧いただきありがとうございます。ブログランキングに参加していますので、もしよろしければクリックいただけると励みになるかもしれません?
釣行記ランキング
釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

Author: kof238

40を超えて本厄フィスティバル開催中のプログラマー男子(子?)海釣りにばっつり沼った万年初心者です。いつか舞鶴でTSURIHACKのなおとさんに会えたらいいなと夫婦で夢見ております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です